初心者が囲碁を難しく感じる5つの理由

2018-05-23

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小学校の校門には樹齢130年の藤棚がありました。
毎年春ごろに落ちていた種を拾って集めるのがクラスの流行りだったのですが、ある時こっそり校庭に種を植えてみました。
実際に校庭で芽が出てしまったらとんでもない問題になっていたことでしょう。
あの子は今頃どうなっているんだろうと、一人思い出に更けています。

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囲碁ができる人は、そろって言います

『囲碁のルールは単純です』

しかし、私はそう思いません。

初心者にとって、確かに囲碁は難しいです。

ということで、囲碁のルールを次の5こに分けます。

①黒石と白石を交互に交差点に置く
②最終的にとった地が多いほうが勝ち
③相手の石の縦横を囲むと取ることができる。
④石を置いてはいけない場所がある
⑤特別ルール:コウ

実は、囲碁は自由すぎるために難しいのであって
ルールが難しいわけではありません。

あきらめるのは早すぎます。

たとえば

「右手の動かし方」なんて本は持っていないけれど、器用に使いこなすことができます。

「歩くときに最適な膝の角度」なんて知らないけれど、自然と負担の小さい歩き方をしています。

これらは全て、経験によるものだからです。

実は、囲碁も同じく、慣れによって理解が深まります

あまり深く考えずに、やってみて無理だったら
難しいから私には無理
といえばいいだけの話ですね

もっとも、囲碁教室では3歳、4歳の子供でも普通に囲碁を打つことができます。
井山裕太さんは、8歳の時に小学生全国チャンピオンになっています。

こんな文章を理解できる皆さんの頭脳があれば、絶対に理解できるんです。

では、細かいルールは次回をお楽しみに

さいごまで読んでくださってありがとうございます。
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