囲碁のルール2 囲碁はどうやったら勝ちなの?

2018-05-23

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こんにちは。

ここから本格的にルールの説明です。

これを読めば『自由に囲碁が打てる人』になります。
頑張りましょう!

①黒石と白石を交互に交差点に置く

黒と白の石を交差点に交互に置きます。

②最終的にとった地が多いほうが勝ち

地とは、自分の陣地のことです。
囲碁は交差点を囲むことでポイントになるというルールです。
中央に交差点が6こ、囲まれていますね

これが地です。

このように、
囲むことでその中の交差点の数が地の数です。
ちなみに、辺や隅ではこのようなかたちです。


交差点隅での地の作り方。


辺での地の作り方。

ここで重要なのは
碁盤の端は省略OK
ということです
では実戦的な図を見てみましょう!

初心者から見た囲碁の難しさはここにあるのでしょうか。
複雑すぎてわけが分からないですね
実は、私も最初はそうでした。
でも、これも同じです
これも交差点を数えるだけなのです

囲碁の地はこのようにして数えます。
このように、黒の地と白の地を数えて見ましょう。

黒は29こ
白は28こ

ということで、黒の勝ちです

大事なことは、数を数えることができる

それだけです。
でも、一個ずつ数えるのがめんどくさいと思った方。。。

算数の面積を応用して数えられます。
初心者にとっては難しいかもしれません。
このように考えると、白の地は
4×4+3×2+3×2=28

と、早く計算することができます。
では、黒も同じように考えてみましょう
初心者から見た囲碁の難しさはここにあるのでしょうか。

ちなみに、私はこのようにして考えました
囲碁の地の数え方は自由なのです。

簡単になりました!
このようにすれば初心者にとっても数えやすいです。
3×9+2=29
ですね

囲碁教室の子供たちは、4歳でも6歳でもこのようにして掛け算を覚えます。
アメを並べながら掛け算の練習をしている子もいました(笑)

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最後に、練習問題をのせます!
ぜひチャレンジしてみてください!

第1問

練習問題です。初心者でも練習すれば一瞬で解けるようになります。

答え
黒28
白26
黒の勝ち

第2問
第2問は初心者にとって難しいです。

答え
黒23
白26
白の勝ち

第3問

最終問題はかなり難しいです。

答え
黒13
白13
引き分け

お疲れ様でした。
次は『石を取る』というルールを勉強しましょう

さいごまで読んでくださってありがとうございます。
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