【囲碁定石】小ナダレ研究part1

2018-05-06

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こんにちは
今日は小ナダレ定石の研究です

今日のテーマは
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ナダレ定石です

では、黒の次の1手を見ていきましょう。

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①ハネの定石

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これはシチョウ関係にもよります。
シチョウが白有利のとき

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伸びる手もあります。
これは白がいいとされています。

シチョウというのは
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このシチョウです。

では、②図に戻って・・・・
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この変化ですが、白がいいとされています

・・・が、なぜそうなのかピンときていません。

みなさんはどう思いますか?

コメント頂けるとうれしいです

続いて
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カケが有力な狙いです

デギリには
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切ってからあてるのが好手!

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継ぐのはぴったり取られてしまいます

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取るとあててコウに行きます
これは白の負担が大きすぎますね

ということで
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このくらいでしょうか
4に回って戦いですが、中央の黒の形に利きが多く、白打てそうです。

②ノビ

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最も普通なのはノビです。
この後白には3通り

  • 大ナダレ定石
  • 59.png

  • 小ナダレ定石
  • 60.png

  • 手抜きの変化
  • 61.png

    大ナダレ定石については、後日記事を書きたいと思います。

    では、小ナダレ定石についてみていきましょう!

    定石パターン1

    62.png
    あてカケツギは手厚く打つ戦法です。
    黒は割りうちなどで地を稼いでいくのが多いです。

    また、ヨセの話ですが(眼形に関係しない前提で)
    63.png
    このハイは14目です

    定石パターン2

    64.png
    こちらは右上を利かしとみています

    2のハサミに対して3のトビが急所です。

    定石パターン3

    65.png
    ここに開くのもあります

    7から9が手筋で、主導権を握ります。

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    黒の出に対してはこのようになります

    67.png
    ツケはこのタイミングでは小さすぎます

    白は手抜きで十分です。

    なぜ小さいのかというと

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    これと比較して
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    この図が小さいという意味です。
    味の残り具合も22図のほうが気持ち悪いですね

    では、手抜きに対しては
    70.png
    黒はすぐにでも下がることが多いです。

    これはこれで互角です。

    今回はここまでです。
    続きは小ナダレ研究part2をご覧ください

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