中国語リスニングの超重要3ポイント

2018-05-15

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みなさんこんにちは!
yukiです。

今回は中国語の発音についてです。

第2外国語として中国語を学んでいる方
社会人になって仕事のために勉強する方

皆さんの学習背景は様々だと思います。
しかし、共通して悩める部分が一つ。。。

中国語は発音が難しい!


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ですよね。
漢字を読むのは我々日本人には負担が軽いですが
聞きなれない音を聞くのは大変なことです。

しかも、聞き取れないと

・リスニング試験での点数が危うい
・仕事でのミスにつながる

という不安があります。

では、実際にご紹介しましょう。

発音に慣れる

特に中検3級からリスニングへの意識が高まります。
中検3級と検索してみてください。
予測変換上位にはリスニングという文字が並びます。

では、なぜそんなにリスニングが意識されるのでしょうか。

中検3級からは文章量が一気に増えます。
しかも、それを聞いて重点を見極め、
問題に答えるところまでしなくてはいけないのです。

聞きなれない音が飛んでくる・・・

というレベルでは、まずリスニングに対処できません。

中検のリスニング問題は
ワンランク下の筆記問題とその級の基本文型です。
つまり、中検3級だと4級の筆記が解ければ答えられる難易度に設定されています。

それなのにリスニングの平均点は低く、多くの人が
リスニングの点数が足りないために合格を逃しています。

逆に
短期間の勉強でもリスニング満点を取ることは可能なのです。

体験談
中国語には日本語に無いリズムがあります。
そのリズムに慣れることで、驚くほど聞き取れるようになります。

私は参考書のCDをwalkmanに入れて聞いていました。
最初こそ聞き取りに苦労して5割ほどでしたが、一週間もすれば8割超えの点数が安定していました。

音読をするのも一つの方法ですが
一人でやると変な癖がつくのでお勧めしません。

実は、たくさんリスニング練習をするだけでも発音が良くなります。
もちろん発音練習は必要ですが
聞くことが発音にも影響します。

参考記事→中検3級。勉強時間と合格率を上げる5つの方法より抜粋

ちなみに、私はこの方法で中検3級は満点でした
言葉が聞き取れるようになること、これが最重要でした。

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シャドーイング

これも非常に有力な方法です。
シャドーイングする時のポイントは3つあります。

(1)CDと同じスピードで

リスニングを意識して読むときにはゆっくり読んではいけません。
なるべくCDと同じ速さで読むことが効率的です。

(2)録音する

最初は恥ずかしかったり、信じられなかったりします。
もっと上手に読めてるはずなのに・・・
ということはよくあります。

どの単語を強調して読むのか?
というのを意識するとよりリスニング慣れできます。

(3)先生に聞いてもらう

これは独学では厳しいかもしれません。
留学生が身近にいる人はその人に聞いても良いでしょう。

とにかく、シャドーイングの弱点は
発音に癖がつく可能性があることです。
リスニングができないうちは発音もできません。

教わることで発音の特徴が掴めて
より聞き取りやすくなります。

私は中国版スカイプで中国人通話しながら朗読の勉強をしていました。
友達もはっきり指摘するタイプだったので、私の朗読特訓は3時間ぶっ通しで行われることもありました。
この経験は私が独学で中国人と変わらない発音ができるようになったきっかけだと思います。

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リスニング力が伸びる参考書3選

リスニング力をアップするのに効果的な参考書を3つ紹介します。
全て私が購入して実践した本ですので効果はお墨付きです。

(1)NHKワールド・ラジオ日本 中国語リスニング

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なじみある日本文化についての中国語の文章が録音されています。
アニメの話やメイド喫茶など、聞いていて非常に面白い内容なので、飽きずに勉強を進めることができます。

まずは中国語を聞きます。
次に文章に関する問題を解きます。
その後にシャドーイングの項目があります。

中国のレベルはやや高く、中検2級以上のレベルです。
私が中検2級合格直後に解いたときは正答率7割ほどでした。

趣味で中国語を勉強する方や本質的に中国語力を身に付けたい方は是非、挑戦してほしい本です。

読者レビュー
満足度:★★★★★
本書は各項目がざっくりと3ステップ方式になっている。第1に、NHKワールドそのままの中国語ニュースで、これはいわば手加減無しの生音源。第2に、ニュース本文に基づいた短文を聴いて穴埋め問題を解く「練習問題1」。第3に、ニュース本文に基づいた30~40文字程度の短文をシャドーイング(=真似してすぐ後を追って同じ文をスピーキングする)する「練習問題2」。どの外国語でもそうだが、生のニュースで6~7割内容を聴き取れていても、読まれたフレーズ通り再現したり、同じ内容を口に出してスピーキングできるのは1~2割、ということはよくある。「聴く」と「話す」が同時に練習でき、かつ、幅広いレベルの学習者が自分に合った形で聴き取りの精度をレベルアップしていきやすい作りになっている。欲を言えば、ニュース本文の後の「練習問題1」「練習問題2」などの項目タイトルを、中国語でよいから録音に入れてほしかった。-Review

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(2)耳が喜ぶ中国語 リスニング体得トレーニング

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これは有名な本でしょうか?
数々の実績を残してきた本です。

内容紹介
中国語を読むのは、もうつらくない。でもネイティヴに突然話しかけられると、逃げ出したくなるあなたに。
中級学習者向けスピーキングのトレーニング本『口が覚える中国語』のリスニング版です。
まずStep1で中国語検定3級のリスニング問題と同程度の100~150字の文章50編を紹介します。
Step2では語彙や表現など徐々にレベルアップした40編で150~300字程度の文章を取り上げます。
Step3では中検2級や準1級レベルの20編で500字前後の文章を紹介します。
付属CDの音声は、ネイティブの自然なスピードやリズムに慣れるようにという意図でかなり速いスピードで収録しています。
最初は聴き取れないと思われるかもしれませんが、あきらめずに慣れるまで、何度も繰り返し聞いてみましょう。

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読者レビュー
満足度:★★★★★
中検3級取得後に購入しました。
この本は、初心者向きではないかと思います。
簡単な文章はピンインなしで大丈夫、というレベルです。
そうでないと、すべてにピンインや意味を書き込まなければならなくなるからです。
私は、ひたすらシャドーイングしました。
最初は非常にきつかったのですが、3分の2を終えたところで、中国語のテレビ番組の会話を追えるようになりました。

満足度:★★★★★
他の方がリスニングについてすでに書かれているので、私はちょっと違う方面から感想を書きたいと思います。
このテキストの魅力の1つ(リスニング以外)は内容が中国人の文化についてよく説明されていると言う点です。
例えば「80后90后」「谐音」の話は、特に中国人の友達と話をしていても話題にあがることが多いですし、知っていると話も弾みます。
「蚁族」の話については中国社会の問題点の一つで、“蚁族的奋斗”というドラマがヒットしたほど注目を集める単語の一つです。
他にも中国の食べ物、中国語で話題になった有名人の逸話など、中国好きなら興味を引く話題が盛り込まれていると思います。
中国語だけでなく中国の文化を知りたい、中国人の友達と話したい、と言う人に特にお勧めの1冊です。

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(3)聴読中国語

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やはりこの本は鉄板でしょう。
リスニングについて最もまとめられており、
スピード語彙力共に他に類を見ないほど豊富な内容です。
この本をマスターすれば中国語は問題ないでしょう。

レベルとしては中検2級上位から中検隼1級レベルです。
難しいので中級者にはお勧めできません。

読者レビュー
満足度:★★★★☆
HSK5級の6割スコアを取得し、6級を目指して学習中です。
音声を聞きながら真似をして発音する「シャドーイング学習」に活用中。
例文+新出語彙というシンプルな構成が気に入っています。
小さなカバンにも入るコンパクトなサイズなので、持ち運びにピッタリ、
スキマ時間の学習教材として最適だと思います。

また、男性・女性、それぞれのネイティブ音声が録音されているところも◎!

ひとつマイナスのポイントは
付属の音声DVDが、スロットインタイプのプレイターで利用できないこと。
自分のノートパソコンで使えないので、人にお願いしてデータをコピーしました。-Review

満足度:★★★★★
中国で仕事をしたいと思っていたので、今までに10冊程度の学習書を購入しました。 CDやDVD付きの物もあれば本だけの学習書もあり、レベルは初級から中級、上級まであり、今までは『初心者』向きのものを中心に購入して毎日1時間程度使っていました。
周りに中国語で話す相手がいないので、自分がどの程度まで上達したのか客観的に判断出来ないまま、中級用と目星を付けた本書を手に入れて学習を始め、15課まで進んだところですが、課文で何を言っているのか凡そを理解するのに4、5回は聴かないと不十分です。 という事で、自分は未だ実力としては初級レベルだと納得した上で本書にチャレンジしています。 課文でウィットに富んだ文章に触れて、今まで使ったテキストよりも格調高い内容に満足しています。
時間がかかっても、最後まで終わらせたいと励んでいます。 本来が飽き易い性格なので、現在は本書以外に2つのテキストを並行して使っています。-Review

Amazonでの購入はこちら

いかがだったでしょうか。

リスニング力を上げるには
①ポイントを押さえたトレーニング
②指摘してくれる先生や友人

という2つのポイントがあります。

みなさんも自分の中国語力を高めて資格試験や今後の生活に役立ててくださいね!

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