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囲碁上達法

『難しい』にサヨナラ!初心者に優しいおすすめ囲碁入門本

今回は初心者さん向けの記事です。
囲碁を始めたばかりのお子さんや、囲碁を始めたけどどの本を買えばよいかわからない方々へ、私のおすすめの囲碁入門書を紹介します!

このブログでも囲碁のルールを紹介しています。本を買う前に是非、一度お読みください。
>>>囲碁のルールまとめ。初心者が最初に学ぶべきルールはこの5つ!

ここまで苦労する趣味があるでしょうか?
初心者の頃はルールを覚えるのが大変・・・

級位者になると初段の壁に悩み
有段者になると高段者との果てしない差を感じる。。。

そもそも、囲碁って頭にいいって聞くけど本当?
この答えを私なりにまとめた記事があります。
初心者が囲碁を始めて得すること」を読めば、きっとあなたの囲碁学習のモチベーションアップにつながるでしょう。

初心者さん向けの囲碁上達法

どうしても囲碁ってむずかしく感じてしまいますよね。

実は、私も最初はそうでした。
囲碁って何考えていいかわからないし、気が付いたら石取られてるし…(´・ω・`)

そんな私が囲碁を理解し始めたのは、囲碁の無料ゲームで対局数を重ねたころからでした。

何事も、慣れと経験には及びません。

わからなくても、てきとうでもいいから対局して経験を積むことで、石の生き死にを感じれるようになりました。
【関連記事】囲碁上達の方法とは?~初心者から県代表までの道のり~

今回紹介する囲碁の問題集・入門書は普段の対局で現れやすい、石の生き死にをまとめたものです。

無理に覚えようとせずに、対局を楽しんだ後の復習のつもりで、無理なく継続して読むことが大切です。

囲碁で一番難しいのは、初心者が石の生き死にを理解するところ。
大半の入門者はここで挫折して囲碁を諦めます。

この壁を乗り越えたら、それだけで上位50%の囲碁プレイヤーなのです。

このページを読んでくださったみなさんは、きっとこの壁を乗り越えられるでしょう。

気になった入門書があれば、ぜひお手に取って楽しんでくださいね。

『難しい』を『カンタン』に!初心者さん向け入門書

囲碁の初心者さん、特に大人の方は、難しい文字ばかりの本を買ってしまいがちです。
囲碁理論の本は読む分にはいいですが、ルールの理解には役立ちません。

囲碁のルールを理解するうえで重要なのは図解です。
ここでは、私が読みやすくて続けられる本を5冊紹介します。

①ゆかり先生の頭がよくなる囲碁入門


ルールブックに近い本です。
全ふりがな付き、漫画形式なのでお子様に読ませるならこの本一択です。

実は、私も小学1年の時この本を読んでいました。
囲碁を習ってもつまらなかったのですが、漫画形式で読めるし、由香里先生のわかりやすい解説があったため、たちまち囲碁に興味を持ってしまいました。

数年後、4段になった私が由香里先生の指導碁を受けてこの本にサインしてもらったときのことは、今でも忘れられません。

すでにルールを知っている方にとっては簡単ですが、基礎知識の確認としても非常に有用な本ですので、シリーズを揃えて気分転換に読んでみるのも良いと思います。

②0から始める囲碁ドリル


手っ取り早く棋力を上げるなら、ドリルがオススメです。
ドリルでは次々に問題を解いていきます。

これは道場での詰め碁学習に似ています。
生徒たちは配られた詰碁プリントに鉛筆で書き込み、先生が採点します。
このようにして点数式で詰碁力を測れるので自分の実力がよくわかります。
また、友達と競って勉強できるのも良いところです。

ドリルの使用方法として、直接書き込むよりは
コピーしてそれに書き込むのをオススメします。

問題は繰り返し解くほうが効率的です。
書き込んでしまうと2回目に効率が下がってしまうため、何度も白紙でチャレンジできるコピーのほうが良いのです。

③入門、初心者のためのはじめての詰碁


こちらは日本棋院出版のトレーニングブックです。
タイトルにあるように、初心者に優しい問題集です。

基本的な問題を中心に、反復して学習するという内容になっています。
初心者のうちに基本形を理解できると棋力がのびやすいです。

したがって、基本に忠実なこの問題集を読むことは非常に効果的です。

我流で強くなった人は基礎的な詰碁ができない傾向にありますが、きちんと勉強している人は棋力が低くても基礎的なことが理解できているため、一つ壁を乗り越えると一気に上がることが多いです。

その第一歩を踏み出すために、初心者の頃からこのようなトレーニングブックを読んでいくのは大切なことです。

④基本が身につくやさしい詰碁


囲碁入門は卒業したけど、級位者向けの詰め碁でも難しく感じてしまう・・・
という方にオススメです。
詰め碁は基礎知識を持たなければ、いくら考えても理解できません。

この本は、石の生き死にについて基礎知識をまとめたものです。
今、自分が読んでいる本が難しいと感じている方は、無理に読む必要はありません。
詰め碁とは少し考えてわかるレベルのものが最適なのです。

⑤基礎力のつく囲碁ドリルやさしく解ける400題


先ほど紹介したドリルよりも
ステップアップしたドリルです。

初心者の方が一番難しいと感じるのは、広すぎてどこに打てばよいかわからないことです。
囲碁は自由なゲームですが
実は、急所が見えれば1秒でも打てます。

初心者のうちは急所が見えないので、『どこに打てばよいかわからない』という状況に陥ってしまうのです。

■CONTENTS
1日目:石を取る問題①/2日目:地を守る問題/3日目:石を連絡する問題/4日目:二眼の問題/5日目:石を取る問題②/6日目:石を取る問題③/7日目:ヨセと終局の問題/8日目:死活の問題①/9日目:ウッテガエシの問題/10日目:オイオトシの問題/11日目:ヨセの問題①/12日目:受け方の問題/13日目:生きる問題/14日目:キリの問題/15日目:死活の問題②/16日目:ゲタの問題/17日目:シチョウの問題/18日目:ヨセの問題②/19日目:死活の問題③/20日目:総合問題

この本では形の急所を学ぶことができるので、一局を通してどこに石を運べばよいのか感覚的に理解できるようになります。

おわりに

いかがでしたか?
様々な本がある中でも特に単純明快な問題集を選びました。
みなさんの囲碁人生の思い出の一冊になることを願っています。

初心者さん向け囲碁のルールついては「囲碁のルールまとめ。初心者が最初に学ぶべきルールはこの5つ!」をご覧ください。

さいごまで読んでくださってありがとうございます。
今までの全記事のまとめは記事のまとめページからご覧いただけます。

ABOUT ME
yuki
日々研究に追われる理系大学生。専門は脳科学。 趣味は囲碁と中国語。 性格はおだやかで人懐っこいと言われる。 詳しい自己紹介はyukiのプロフィールをご覧ください。

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