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アメリカ留学

アメリカ留学。『失礼な!』って思ったけど嬉しかった話

アメリカの街を探検

2017年3月1日

授業は9時半からなので朝は8時50分の登校。

昨日の余りのピザをくわえて家を出ました。

学校までの道は少し慣れて
迷わずに行くことができました。

実は朝にホストマザーから、お出かけに誘われました!
珍しい声掛けに私も大喜び!

朝学校に着くと、ルームメイトを見つけて要件を伝えました。

リーディングの授業がとにかく難しい
一番上のクラスは勉強になるけど、ついていくのが精一杯という感じでした。

SSPはスピーキング力。
スピーキングが苦手な私は口数少なめ。
先生に促されるも、自分のスピーキング力の低さを実感しました。

じつは、今日は参加必須の説明会がありました。
しかし
ビリヤードに夢中で行くの忘れた!

怒られるかな~と思っていましたが

気にせず図書館で勉強することにしました。

私は図書館が一番好きな場所でした。
とても静かで大きくて
みんなが自由に勉強している雰囲気が大好きでした。

少し勉強したところで
日本人の友達からカフェテリアにおいでとLINEが来ました

とりあえず少し話して
学校内を探検することに!

なにやら不思議な建物を見つけました
アメリカで見つけた不思議な建物

ピアノがある?

ピアノでこっそり遊んで、お腹がすいたので
またカフェテリアに戻りました。

次は体育館で、ジムの見学
アメリカンマッチョがたくさんいました(笑)

色々見学して満足したので、解散して帰宅することに

しかし、慣れない場所に来たせいか
帰り道に迷ってしまいました。

グーグルマップのおかげで何とか図書館へ帰還。
疲れた私は、また図書館に座りました。

すると、ある女子学生が話しかけてきました。



留学生が現地学生と交流するには

女子A『Hey, are you free now?』

とても丁寧な口調でした。
私はびっくりしたけれど、何も用事がないので耳を傾けました。

横においでというので
言われた通り横に座って挨拶。

後で聞いたことですが

偶然、図書館にいた女子Aは留学生と友達になりたいと思っていたところに

一人で勉強している私を見て
友達がいないと思ったのだそう(笑)

なんて失礼な!?

その女子はビジネス専攻の2年生。
ドミニカン大学の学生は成績も優秀だそうです。

Dominican大学とは?
安全で美しい33 ヘクタールのキャンパスはサンフランシスコから19キロという便利な場所にあり、わずか数キロ先にはカリフォルニア州で最も美しいビーチ、公園、文化センターなどがあります。ドミニカン大学カリフォルニアで学ぶ2,000 人以上の学生は、ベイエリアとカリフォルニア北部の出身者が主ですが、米国各地の他、ブラジル、中国、アイルランド、日本、ロシア、スペイン、台湾、タイ、トルコをはじめとする世界19 ヶ国からの留学生も学んでいます。U.S. News & World Report において当大学は「修士号を取得できる西部の大学」の上位にランク入りしています。
当大学での学生生活の重要な点は、教授たちと直接交流し、共に研究ができることです。学生教員比率は11対1で、平均的なクラス規模は17人です。また、コミュニティーにおいて積極的な役割を果たしており、コミュニティーの人々の保健福祉を支援する広範囲のプログラムを用意しています。
RyugakuSite.comより
ELSの紹介ページ

私は彼女の横に座って、英語を教えてもらいました。

普通、留学生は1か月いてもネイティブと友達になるのは大変なことです。
自分から交流を増やさないと、現地の友達はできません。

しかし、私の場合座っているだけで友達ができてしまったので
かなり幸運なことだったのです。

お互い勉強にも疲れてきたところで、図書館の案内をしてくれることに。

大学の図書館は3つのスペースに分かれているようです。
1つめは、私語禁止エリア
2つめはディスカッションエリア
3つめはリラックスエリアです

私のお気に入りはディスカッションエリア
みんなの話し声を聴きながら自分も頑張ろうと思えました。

さて、先ほどの女子Aは友人を探しに行きたそう。
なんだかんだ、私もついていくことに。

すると、さっきのこの場所に来ました
アメリカのミュージックホール
ここで、ある男子学生につかまります
どうやら、心理学研究グループらしい

大学生活についてのアンケートをしました。
一人ずつ部屋にこもってアンケート記入のため
女子Aがアンケートの時私は外でその男子2人と話していました。

偶然にもこんなに現地の学生と交流できて喜んでいるところに女子Aが帰ってきました。

続いて私の番・・・
なのですが、英語が難しすぎて無理だろうと言われました

なんて失礼な!?(二回目)

しょうがないので女子Aが付き添って特別に二人でアンケート室へ
英語は本当に難しかったです(笑)

なんとか記入し終わって、ドキドキしながらBOXへ提出。
思いがけず、良い経験ができました。

ちなみに、SanRafaelのJava detourというお店が美味しいとのこと
私はいけなったので、みなさんが行ってみて感想を教えてくださいね

アンケートが終わったときに
図書館に女子Aの友達が来ているとメッセージが来ました。

私たちは図書館に引き返しました。

明日はビジネスのテストがあるそうで
この日は22時半まで勉強していました。

ちなみに、夜ご飯食べてない・・・
勉強しながらもお腹すいていました。

22時半になって、いつも通り一人で帰ろうとすると

それは危険だから絶対にしちゃだめ!

と言われました
本当に危ないんですね。

結局女子Aが車でうちの前まで送ってくれました。

頼むからあなたがホストマザーになってくれ

女子Aには感謝の気持ちでいっぱいです。
家に帰ると、Maryもちょうど帰宅したところみたい。

一緒に玄関を開けて、友達ができたと報告しました。
Maryは笑って、ご飯を食べなさいと言ってくれました。

そのご飯のまずかったこと(笑)

後日判明しますが、ホームステイの食事はかなりひどいです。
本人悪気がないから何も言えないんだけど、とても食べれない。

しかも、キッチンは使っちゃダメと言われています。
しょうがないから外で買うかなぁ

食事代払ってるだけにこれはがっかり。

食事はホストファミリーによって
かなりばらつきがあるみたいですね。

食事も悪く、コミュニケーションも少ないホストマザーに
少しだけ不満を覚えて今日は部屋に戻りました

留学会社は絶対言わないと思いますが
私はたまたま持っていたこれが大活躍しました

食事がまずかったとき、直接捨てずにこれに包んで捨てる。
そして、代わりの食材をこれに入れて記名して冷蔵庫へ。
備えあれば患いなしというか、かなしいけどしょうがない…

さいごまで読んでくださってありがとうございます。
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ABOUT ME
yuki
日々研究に追われる理系大学生。専門は脳科学。 趣味は囲碁と中国語。 性格はおだやかで人懐っこいと言われる。 詳しい自己紹介はyukiのプロフィールをご覧ください。

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