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中国のアプリ

中国旅行で便利なポケットWiFiを比較してみた!VPNとの違いは?

中国へ旅行に行くんだけど、現地のネット規制をくぐり抜けて、いつも通りにアプリを使いたいな。中国で使えるおすすめのWiFiを探したい

このような方へ向けた記事です。

中国ではネット規制が厳しく、日本で一般的に使われているアプリはほぼすべて使えません。

しかし、中国滞在中にも日本と連絡を取りたい人は多いです。

そこで普及しているのが、以下の3つの方法です。

  • 安定した質の高い通信ならポケットWiFi
  • >>GLOBAL WiFi

  • 長期(2ヶ月以上)の旅行や留学ならVPN
  • 7日以内の旅行でSIMフリー端末の人は香港SIMカード
yuki
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この中で迷ったら、「GLOBAL WiFi」を選べば失敗することはないですよ。

この記事ではそれぞれのサービスを詳しく解説していくので、ぜひ読んでみてくださいね。

中国旅行で便利なポケットWiFiを比較してみた

中国旅行で便利なポケットWiFiを比較してみた
中国旅行で使えるポケットワイファイはいくつか種類がありますが、ここではその料金とコスパに注目して、比較してみました。

中国旅行におすすめのポケットワイファイ

名前料金(目安)通信量総合評価
GLOBAL WiFi921円/日300Mb/日
イモトのWiFi1,480円/日500Mb/日
エクスモバイル198円/日130Mb(追加OK)/日
チャイナデータ780円/日500Mb/日
【ChatWiFi】850円/日100Mb/日(追加OK)
yuki
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結論から言うと、迷ったらGLOBAL WiFiで間違いなし。
誰が使っても使いやすく、大手ならではの安定感で世界中を旅する旅行者、ビジネスマンに絶大な支持を得ています。

空港受け取りサービス

機器名受け取り対応空港
GLOBAL WiFi成田・羽田・関西・中部・福岡・札幌・那覇・伊丹・新潟・小松・静岡・旭川・宮崎(受け取り返却両方OK)/鹿児島(返却のみ)
イモトのWiFi成田・羽田・中部・関西・福岡(受け取り返却両方OK)
エクスモバイル成田(受け取り返却両方OK)/羽田・関西・中部・福岡・札幌(受け取りのみ)
チャイナデータ成田・羽田・中部・関西(受け取り返却両方OK)
ChatWiFi自宅送付のみ

空港受け取りは当日に受け取るサービスです。
2日前くらいから自宅送付もできるので、前もって受け取っておいたほうが安心だと言う方は、住所にかかわらず自宅へ送付してもらうこともできます(全国OK)

グローバルワイファイ

グローバルワイファイ
GLOBAL WIFIは世界200カ国以上に対応し、満足度85%と言う超大手のポケットワイファイです。
ポケットワイファイとしてNo1の人気と実力を誇ります。

容量とプランを自由に選ぶことができます。

容量は1日300Mb~無制限まで、さらにVPN有無も選択できます。

当然容量が多いと料金が高くなり、VPNを無しにすると安くなります。

一般的には300Mb/日でVPNありにする人が多いです。
この場合の料金は1日あたり921円と、他社と比較して安めになっています。

yuki
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実は私もアメリカ留学に行ったとき、1ヶ月間GLOBAL WiFiを使いましたが、その安定感は本当に頼もしかったです。
1ヶ月の中で一度も接続切れは起こらなかったし、電話も安定して繋がりました。

さらにGLOBAL WIFIは電源をつけてパスワードを入力するだけで使用可能になるので、操作がめちゃくちゃ簡単です。

バッテリーも強いので、日中にバッテリー切れになることはありません。

注意点としては、追加オプションは不要だと言うこと。
モバイル充電器とかを借りることができるのですが、普通に必要なものなので、自分で買ったほうが便利だしお得です。

ポケットワイファイを借りたいけど、どの機種にすればいいのかよくわからない人や、特にこだわりのない人は、GLOBAL WIFIにするべきです。

とっても使いやすいですよ。

海外インターネット
グローバルWiFi

イモトのワイファイ

イモトのワイファイ
早割があるのが特徴で、早めに申し込むほど料金が安くなります。
2ヶ月前からの予約が可能で、最大20%オフになります。

もし旅行まで少しでも時間があると言う方は、今からでもイモトのワイファイを予約することでかなり費用を抑えることができます。

一方でギリギリに契約すると、費用面でGLOBAL WiFiには負けてしまいます。

イモトのワイファイは人気女優のイモトアヤコさんがイメージキャラクターを強めるだけあって、知名度は抜群、何か困ったことがあってもググればすぐに情報を得ることができます。
もちろん、カスタマーサービスに電話してもOK。とても親切に対応してくれます。

さらにWiFi環境に満足できなかったら全額返金保障もついており、公式も「品質には絶対の自信あり」と断言しています。

イモトのWiFi

エクスモバイル

エクスモバイル
現地の携帯会社の通信回線を利用するため、やや値段が安く済むのが特徴です。

エクスモバイルは1日ごとの料金でスケジュールされるので、自分の旅行日数が少なければ少ないほど、さらに料金を安くすることができます。

ただ、サポートにはちょっと評判が悪いです。
がっつりWiFiを使い込んでいくと言うよりは、少しだけネット環境があればいいかなと言う方向けだと感じました。

数日の旅行で値段を安く済ませたい方は、エクスモバイルがいいでしょう。

エクスモバイル

中国のネット規制環境

中国のネット環境
中国では、一部のネットサービスが規制されています。

中国で使えないSNS対策!」の記事で詳しく紹介したように、中国で使えない主要ネットサービスは以下の通りです。

使えないサービス一例
  • Line
  • Twitter
  • インスタグラム
  • YouTube
  • Google関連(YouTube,gmailなど)
  • Facebook
  • Skype(有料プラン除く)

これらのアプリは日本でかなり普及していて、中国滞在中に使えないのは困る人も多いですよね。

中国対策にさまざまなWiFiサービスが開発されているのは、このようなネット規制をくぐり抜けるためなんです。

ちなみに中国では上のようなアプリが規制されている代わりに、独自のアプリを開発して似たようなサービスを提供しています。

「中国に行ったら中国の世界を見てみたい!」と言う方は、「種類豊富な中国のSNSがアツイ!【人気のアプリでプロモーション】」の記事で紹介したアプリをぜひ使ってみてくださいね。

中国のアプリは大部分、日本でも使えます。

中国旅行でVPNは必要?

中国旅行でVPNは必要?
中国のネット規制をくぐり抜けると言うと、VPNを思い浮かべる人が多いかもしれません。

結論から言うと、VPNはネットの安定性は保証できないけど、比較的安価でネットを使うことができます。

VPNとは、VPNとはVirtual Private Networkのこと。
2つの地点をプライベート接続でつなぐようなインターネットが形成される。

先ほど紹介したポケットWiFiは1日800円くらいが相場で、1ヶ月24,000円くらいですね。

一方VPNは1ヶ月1,000円くらいで使うことができます。

その分、ネットの安定性などの面でポケットWiFiに大きく劣るため、

  • 短期旅行者ならポケットWiFi
  • 長期旅行や留学の人はVPN

を使うのが一般的です。

短期旅行なら香港SIMもあり

短期旅行なら香港SIMもあり
短期旅行だからもっと安くネットを使いたいと言う人は、「香港SIMカード」を使うのもおすすめです。

これはSIMカードなので、SIMフリー端末でのみ使えます。
つまり、SIMロック解除が必要です。

「SIMロック」とは通信方法をロックしてある状態です。
例えばソフトバンクで契約していると、ソフトバンク以外の通信が使えない状態になっています(WiFiは使える)
SIMフリーにすると、ソフトバンク以外の通信方法も使えるようになるため、値段の安い通信が使えると最近話題です。

香港SIMカードは、中国全域と香港で使えるSIMカードで、香港の通信を利用しています。

香港は中国のネット規制を受けていないため、LineもGoogleも問題なく使えます。

香港SIMカードは7日間で1,000円なので、1週間くらいの旅行なら、特におすすめしたい方法です。

SIMロック解除は店舗に行って3,240円かかるので、SIMフリーの人にはおすすめですね。

結論、中国旅行にはポケットWiFiが無難

結論、中国旅行にはポケットWiFiが無難
この記事では、中国旅行でいつも通りのネット環境を整える手段を紹介しました。

ここまでの話をまとめると

中国のネット規制は厳しいですが、今では多くの企業が質の高いサービスを提供しているので、みなさんもぜひ利用してくださいね。

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