中国留学

中国政府奨学金に不合格でも大丈夫!留学生必見の「来華(华)奨学金」

中国政府奨学金に不合格でも大丈夫!留学生必見の「来華(华)奨学金」

中国留学では返済不要の奨学金をもらうことができます。

しかしHSKの資格が必要だったり、申請期限が早かったりと注意が必要です。

yuki
yuki
実は私も中国留学を予定していますが、これらの奨学金の申請期限を過ぎてしまいました。。。

この記事では、みなさんが奨学金のことを深く知って、私のようにチャンスを逃さないようにしてもらおうと奨学金のことをまとめています。

中国留学で大学学校を選ぶときの注意点
【中国留学】大学・学校選びで挫折しかけた話中国留学は情報も曖昧で、どの大学や語学学校に通えばいいのかわからなくなってしまいますよね。この記事では現地スタッフとのやりとりで情報の差を感じて挫折した私が、新しい留学先を見つけた経緯を紹介しています。...

中国政府奨学金に不合格しても大丈夫!留学生必見の「来華(华)奨学金」を知ろう!

中国留学でもらえる奨学金には、以下の種類があります。それぞれ申請方法や必要な書類が異なるので、必ずチェックしておきましょう。

中国留学でよくある奨学金たち

奨学金については、みなさん他のサイトでたくさん情報を仕入れていると思います。まだ知らない奨学金がある方は、それぞれ見てくださいね。

奨学金の申請は、入学の8ヶ月前が一般的です。早めの申請になってくるので、前もって準備しておきましょう。

それぞれの奨学金について、志望理由書の提出や、面接による志望理由発表が求められます。中国語に自信のない方は、「中国政府奨学金面接・オンライン申請で使える志望理由【コピペOK】」を確認してみてくださいね。

来华奖学金(孔子学院奨学金)とは

孔子学院奨学金は、孔子学院の学生が受けられる奨学金です。孔子学院奨学金のコースは6種類あり、留学期間は4週間から4年間です。申請対象者は16歳から35歳です。

HSKの受験と資格取得が基準となっているものがほとんどなので、HSKはいますぐに受験しましょう。孔子学院経由でHSKを申し込むと、20%割引で受験できます。

ちなみに、孔子学院はめちゃめちゃ有名な中国語の塾です。

工学院大学孔子学院に行ってみた
東京の工学院大学孔子学院に行ってきた!【評判・授業料】東京新宿にある、工学院大学孔子学院に行ってきました!実際に中を見て思ったこと、授業の料金などを紹介しています。...

孔子学院の奨学金は学費・宿泊費・生活費が含まれ、返済不要です。生活費は月2500~3500元で、北京上海のように物価の高い地域でも十分な金額です。

大学固有の来华奖学金(孔子学院奨学金)

まず、「百度」を開いてください。
次に「(行きたい学校名)+ 来华奖学金」で検索します。

百度は中国の検索エンジン(googleみたいなの)なので、検索結果は全て中国語で出てきます。中国語が読める人と一緒に、奨学金の要項を調べましょう。

来华奖学金は各学校が定めている奨学金なので、日本語のサイトでは見つからないものもあるかもしれません。百度で探せばいろんな情報が出るので、ぜひ中国のサイトで調べてみてくださいね。

中国留学の奨学金を申請するときに注意すること

孔子学院の奨学金や、大学特有の来华奖学金へ申請する時は、HSKの受験が必須です。

HSKの資格がないと申請が受理されなかったり、不合格扱いになったりします。語学留学の人はHSKのレベルは3級で210点以上、大学院や専門科目を学ぶ人はHSK5級あるいは6級以上が必要です。

HSK3級は中国語検定4級に合格できれば、合格の可能性が十分にあります。むしろHSK3級くらいあったほうが中国留学でたくさん勉強できるので、中国語の勉強はしておきましょう。

また、孔子学院の奨学金では大学が指定されることがあります。自分の行きたい大学や地域がはっきり決まっている場合は、来华奖学金で大学のサイトを調べてみましょう。

中国留学で奨学金をもらうメリット

中国留学をする場合はXビザなのですが、Xビザの人は中国でアルバイトができません。

つまり、奨学金をもらっていると毎月定額のお金をもらうことができるので、金銭的な安心感があります。もし奨学金がなければ十分な貯金を確保しておくか、親から振り込んでもらうしかなくなります。

また私費留学生は基本寮に入れないのですが、政府公認の奨学金を受け取っている人は寮に入れるというメリットがあります。寮は環境が良い上に奨学金で寮費免除になるので、中国での生活がかなり豊かになります。

中国留学で奨学金をもらうデメリット

奨学金を受け取ると、かなりの確率でレポートや報告書を求められます。

レポートは毎月書いて送る場合もあれば、留学後に報告書としてまとめる場合もあります。レポートの文字数はそれぞれで、みなさん旅行中もパソコンを持ち歩いてレポートを書いているようです。

さらに奨学金は大学と提携していることが多く、奨学金を受け取ることによって留学先の大学が限定されたり、希望のコースに入れなかったりします。HSKの資格も必要なので、自分の希望通りに申請できるかはわかりません。

中国留学の奨学金まとめ

留学はなんだかんだ、お金がかかります。奨学金は毎月定額のお金をもらえるので、気持ち的にも安心感がありますね。

その代わり、奨学金をもらうにはHSKの資格が必要だったり、申請期限が早かったりします。

この記事を読んだみなさんは、奨学金をしっかりと調べて中国留学をより魅力的なものにしてくださいね!

【人気記事】中国語に電子辞書は必要?答えは「おすすめ」です

【おすすめ】中国で使えるおすすめVPN【無料WiFiは超危険】【違法の理由】

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA