中国語上達法

中国語を勉強するメリットは日本をもっと楽しめること【デメリットはない】

中国語のメリット
中国語には興味があるんだけど、今勉強するメリットがあるのかな?実際に使い所や将来の需要はどれくらいあるんだろうか

今回は、私が中国語を勉強してきて良かったなと思ったことを紹介します。

中国語にいまつわるエピソードは「ゆきと中国語。SNSのつながりで変わった私の生活」を読んでみてくださいね。

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • 中国語を勉強して得になること
  • どの中国語を勉強するべきか
  • 中国語ができる人ほどもっと日本を楽しめる事実

私は中国人の友達を通してたくさんの中国人コミュニティに参加してきました。
もちろん私の中国語レベルではうまく溶け込むことはできないのですが、いつも楽しくて新鮮な経験をさせてもらっています。

この記事を読めばみなさんも、中国語で生活を変えることができるようになります。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

https://yuki19925704.com/chinese-job/

中国語を勉強するメリットはある?ない?

中国語を勉強するメリットはある?ない?
中国語を今勉強するメリットはあると思いますか?最近は日本でも中国語のアナウンスを聞く機会が増えましたが、皆さんの身の回りでは中国人との繋がりがあるでしょうか。

中国語を勉強するメリット

中国語を勉強するメリットは確かにあります。

というのも、ビジネス的な視点では今でも中国語は語学スキルとして非常に価値が高いんです。

さらに、中国語を勉強しているライバルが少ないこともチャンスですね。

少し本格的に勉強すれば合格できる「中国語検定3級」でさえ持っている大学生は少なく、就活でも大きな効果があります。
【参考】中検3級。勉強時間と合格率を上げる5つの方法

特に理系の企業だと、中検3級を持っていれば中国部門として大きく期待されるそうです。

中国語を勉強しなくてもいい理由

わざわざ中国語を勉強しなくても良いという意見もあります。

実は、中国語を活かした職業に就くのはちょっと難しいんです。

私たちが中国語を活かした職業というと中国との貿易や商業取引を連想しますよね。

ただ、そのような部分に関しては日本語ができる中国人の方が、中国とのやりとりがスムーズにできるので適任なんです。

残念ながら日本語がすごく上手な中国人は多いため、ちょっとやそっと中国語ができる程度の日本人では勝てません。

逆に私たち日本人が彼らに勝てるとすれば、観光案内、中文日訳などでしょう。

中国語ってどんな言葉?

中国語ってどんな言葉?
中国は世界一の大きさで、場所によって方言が存在します。中国語の方言はなまりの程度が桁違いに大きくて、違う地方の方言は全く違う言葉で理解できません。まずはよく聞く、「北京語」と「標準語」の違いを確認しましょう。

標準語と北京語は違うもの

よく「標準語=北京語」と言われますが、これは間違いです。

北京語は北京の方言で、標準語とは違う部分がたくさんあります。

北京語では巻き舌音《儿》が多用されて、理解不能な表現がたくさんあります。

没错→没错儿(わざわざ《儿》をつける)
我是学生→我儿学生(なんかよくわかんないところが《儿》になる)

中国語の教科書は「北京語言大学」や「北京大学」出版のものが多いですが、例文にやたら《儿》が付いていて読みづらい時もあります(笑)

ちょっと昔は北京語も標準語も区別されていませんでしたが、今の時代はハッキリと違う言葉になっているので気をつけましょう。

中国人と会話して思うこと

なんとな〜く感じいていることですが、中国人の言葉は標準語でも人それぞれ話し方が違います。

方言がきつい地方だと標準語もクリアに聞き取れないことが多いです。

方言はピンインだけでなく、イントネーション、言葉遣いまで様々あるため、標準語を喋っても隠しきれない個性が出るのでしょうか。。。

よく、「ハルビンなど北の地方の発音が綺麗」とか、「南の地方は方言がきつい」とか言われますよね。

確かにその通説は正しいような気がしていて、ハルビンの人の中国語は本当に聴きやすいです。

私の周りにいる湖北省の人や蘇州の人はちょっと言葉遣いに癖があって、いつも聞き取りに苦労しています笑

とはいえ、きちんとした中国語スキルがあれば、そのような方言なまりでも全然問題なく聞き取れます

私みたいに中途半端な状態だと怪しいので、ちゃんと勉強しましょう。。。

【心当たりある人はこちらへ】たった3つ!!中国語のリスニングが面白いほど伸びる方法。

標準語を勉強するメリット

中国の方言は別言語レベルでなまりがあるので、言語の統一をするために作られたのが「標準語」です。

標準語はどこの地方の人でも習うので、どこの地方の人とでも話すことができます。

ちなみに、上海など都心部の若者は方言よりも標準語を多く話す人が多いみたいです。

普通の学生でも、学校では標準語、家では方言というのがよくある感じです。
年配の方だと、方言しか喋れないというケースもあるようです。

中国語ができると日本をもっと楽しめる事実

中国語ができると日本をもっと楽しめる事実
中国語のメリットは「中国」に注目されがちですが、実は日本でも中国語をうまく使える場所があります。

ほとんどの日本人が知らない日本を、ぜひ体験してみましょう!

日本には中国人のコミュニティがある

東京の池袋や高田馬場には、中国人のコミュニティがあります。特に池袋には中国のスーパーを始め、数え切れないほどの中華料理店が並んでいます。

実は中国人はまとまって一箇所にコミュニティを作る傾向にあって、どこの国でも大きな中華街があるんです。

日本では池袋がかなりディープ。ついで大久保や横浜中華街。

神戸の中華街はどっちかというと観光地でした。

アメリカではサンフランシスコに大きな中華街がありますね(治安やばいけど)

中国語ができればコミュニティをうまく利用できる

私がお勧めするのは、この中国のコミュニティに入って、本場の中国を体験することです!

中国人が99%を占める本場の中華料理店に入ってみたり、中国の商品がずらりと並ぶスーパーで買い物してみたり。

日本の中心でありながら、まるで海外旅行をしているかのような感覚になることができるんです。

もちろん私も、よく池袋で中国のお店に入ります。詳しいやり方は「本格パンダ高田馬場店に行ってきた!本場の中華料理を楽しもう!」も読んでみてくださいね。

お客さんの9割以上は中国人ですが、日本人だとバレても全く問題はありません

少し前の中華店は日本にいる中国人をターゲットにしていましたが、今はなんだか日本人に興味を持ってもらおうという風潮を感じます。

もしあなたが挨拶だけでも中国語が言えたら、もっと親近感を持って中国さながらの町並みを体験できることでしょう。

https://yuki19925704.com/chinesefood-honkakupanda/

結論、中国語は知っていると少し得する

結論、中国語は知っていると少し得する
中国語は世界的に有名な言語なので、企業としても中国語ができる人材の評価は高くつきます。

さらに中国語の人口は世界一で、仕事や趣味など、ちょっとしたところで中国人と繋がる可能性は非常に高いです。その時に中国語が話せると一気に距離を縮めれます。

職業として本格的に中国語を生かすのは工夫が必要だけど、自分の価値を確実に高めてくれるスキルが「中国語」です。

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