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お茶

プレゼントにおすすめな中国茶を詳しく紹介!母の日にも人気です

プレゼントにおすすめな中国茶を詳しく紹介!母の日にも人気です
いつもお世話になっている人に中国茶を贈りたいから、おすすめのお茶が知りたい。母の日などにぴったりのおしゃれな中国茶の種類はあるのかな。

今回はプレゼントとして有名な中国茶を紹介します。

中国ではお茶の文化が昔から発達してきました。

その素晴らしさは世界各国から賞賛され、今でも中国古代のお茶文化が受け継がれています。

中国茶は日本人も老若男女人気があり、母の日や父の日、老人の日にプレゼントするケースも増えています。

中国茶をプレゼントして家族で一緒にゆっくりとお茶の時間を楽しむのも、素晴らしいですね。

この記事では、日本人に人気があって誰でも楽しめる中国茶の種類を紹介しています。

プレゼントにおすすめな中国茶を詳しく紹介!母の日にも人気です

中国茶は母の日を始め、いつもお世話になっている人へのプレゼントとして人気があります。

yuki
yuki
まず最初に、私が選ぶお土産におすすめな中国茶ベスト3を紹介します!
工芸茶(ジャスミン茶)
見た目のおしゃれさ部門のNo1のお茶です。工芸茶はお茶っぱにお湯を入れると、ボール状のお茶っぱが徐々に開いて中からお花が開くという仕組みになっています。その鮮やかさは世界中から人気があり、エンターテイメントとして老若男女楽しませることができます。母の日にはこれがぴったりです。
プーアル茶
まろやかな味わいと深い香りで人気のお茶です。プーアル茶の包装は中国っぽさを感じられるものが多くて、お茶を入れる前の見た目としても評価が高いですね。中国雲南省原産地の日本人にも人気のあるお茶です。お父さんへのプレゼントとして喜ばれ、ちょっと渋めの趣味がある人にもおすすめです。
龍井茶
いわゆる中国の緑茶です。中国で最も多く生産されているのが緑茶で、定番のお茶らしいです。中国人は甘いお茶が好きなので、中国の緑茶も少し甘めに作られています。龍井茶のお茶っぱにはカテキンなど栄養素が多く、お茶っぱを食べて楽しむこともできます。おじいちゃんおばあちゃんに人気があります。

中国茶の種類

中国のお茶にはたくさんの種類があります。
中国は広いので、お茶が取れる地方も様々あり、それぞれ違った味わいが楽しめます。

緑茶

緑茶は中国茶の中でも一番有名で、最も生産量の多いお茶です。
「緑茶」はピンインで「lücha」と書き、「リューチャー」と読みます。

日本の緑茶と同様に、緑色をしていて深い味わいがあるのが特徴です。

緑茶は茶葉の採取のあとすぐに加熱処理を行って発酵をさせないことがポイントで、明の時代(400年前)に開発された飲み方が今も続けられています。

主な生産地は、浙江省、江蘇省、安徽省、江西省、湖北省、湖南省、貴州省です。

特に有名なのは龍井茶ですね。

白茶(ホワイトティー)

主に中国の福建省で作られているお茶です。
「白茶」はピンインで「baicha」と書き、「バイチャー」と読みます。

白茶はお茶っぱが持つ酵素を利用した酸化発酵をしているのが特徴で、とても甘い味わいに仕上がっています。

日本ではあまり飲まれることはないお茶の種類ですが、ホワイトティー雲南白毫銀針など、お手軽に手に入れることができます。

黄茶

中国茶の中でも最も希少で、高級品です。
「黄茶」はピンインで「huangcha」と書き、「ホアンチャー」と読みます。

100g数千円はよく見る話で、高いものになると100g1万円を超えるものもあります。

作り方によって味が変わる性質のため、全てをまとめて味を表現はできないそうです。
一般的には、甘みが強くて紅茶っぽい味わいがあると言われます。

主な産地は四川省、湖南省、湖北省、浙江省、安徽省です。

黄茶 君山銀針20g」など少量で買うこともできます。

青茶

明治中期前後に福建省で誕生したと言われるお茶です。
「青茶」はピンインで「qingcha」と書き、「チンチャー」と読みます。

実はウーロン茶は青茶に分類されます。
あの味を思い出してもらえると、青茶がイメージできます。

とはいえ青茶は種類によって独特な甘みが後味として残ったり、妙なスッキリ感があったりと癖があるので、全ての青茶が飲みやすいとはいえません。

日本でも本格的なウーロン茶は人気があって「プレミアムウーロン茶100 pckts 6パック」という商品もありますね。

紅茶

イギリスの紅茶文化を受けて、中国独自にアレンジしたお茶です。
「紅茶」はピンインで「hongcha」と書き、「ホンチャー」と読みます。

中国国内では緑茶に次いで2番目に生産量の多いお茶です。

緑茶は発酵させないことがポイントなお茶でしたが、紅茶はその真逆で完全に発酵させて作ります。
中国人は甘いお茶の方が好きなので、中国の紅茶はそのままでも甘い味わいに仕立てられています。

中国の紅茶は「祁門(キーモン)紅茶」にあるので、ぜひ西洋紅茶と飲み比べてみてくださいね。

黒茶

麹菌を使って数ヶ月発酵させてできたお茶のことです。
「黒茶」はピンインで「heicha」と書き、「ヘイチャー」と読みます。

黒茶は渋みの少ないまろやかな味わいが特徴で、さらに独特な香りを持つことでも有名です。
プーアル茶は黒茶に分類されます。

保存期間が長いことでも有名で、一般的には30年未満、長いものになると数百年のお茶もあるそうです。

小沱茶」は見た目も可愛くて人気があります。

プレゼントに人気の中国茶

中国茶はお土産やプレゼントとして人気の高い品物です。
お茶は誰がもらっても満遍なく喜んでもらえる便利な選択肢なので、失敗できないプレゼントを選ぶときには無難な選択と言えるでしょう。

ここでは、私がおすすめする中国茶を3つ紹介します。

プーアル茶

味を重視する人にプレゼントしたいお茶です。

プーアール茶はまろやかな味わいと上品な香りが合間って、とても気持ちが良いお茶だと感じます。

さらに包装も綺麗で、飾り物としても見栄えがありますね。

中には、こんなに大きなお茶っぱもあります!

プーアル茶はこのように紙で包装された丸いものや、普通のパックに入っているものまで様々あります。

プレゼントする人のおうちに合わせて、包装も選びたいですね。

龍井茶

中国独特のお茶なので、中国に興味がある人や珍しいものが好きな人に送ってみたいプレゼントです。

とはいえ味は日本人にも飲みやすく、緑茶なので見た目的にもお茶を飲んでいるという実感のある雰囲気が楽しめます。

龍井茶はお茶っぱを食べることもできて、お茶っぱ自体にもカテキンなどの栄養成分を含むため、健康に良いとされます。

龍井茶はその中にも階級があり、清明節前の時期に採取したものを明前茶といって、最も高級品とされています。

工芸茶(ジャスミン茶)

見た目で楽しめるお茶ランキングNo1です。

ティーポットにお茶っぱを入れ、そこにお湯をかけると、お茶っぱが開いて中から花が出てきます。

その美しさは世界中から評価されており、高級中華へ行くと必ずと言って良いほどラインナップされています。

お湯を注ぐだけなのでティーポットさえ持っていれば家庭でも簡単に再現することができて、お土産としても人気の高いお茶です。

工芸茶はジャスミン茶というお茶でできており、日本人の知名度も高いですよね。

美しい見た目と、飲みやすいスッキリした味わいできっと喜んでくれると思いますよ。

yukiが好きなのはプーアル茶

私が一番好きなのは、プーアル茶です!

うちには大きなプーアル茶が飾ってあります。
大きなプーアル茶

中身はこんな感じです。
大きなプーアル茶の中身

見た目がかっこいいので、なかなか封を開けれずにいます(笑)

家に一つ置いてあるだけで、渋いインテリアになりますね。

他にも、パックのプーアル茶を持っています。
お茶っぱのプーアル茶
こちらも包装が良い感じですね。

中国茶の良いところは、このように中国っぽい包装をしているので見た目から特別感を味わえるところです。

プーアル茶は数年もつので、インテリアにもぴったりです。

中国茶がお手軽に買える場所

中国茶は、ネットで買うのが一般的です。

本来であれば摘みたての葉っぱをそのままお茶にするのが良いのですが、中国まで行くのは大変ですよね。

特にプーアル茶の原産地雲南省に行くには飛行機の乗り換えが必要で、10時間ほどかかります。

そんな状況の中で自分で持って買えるとかなり痛みますし、お茶の風味も失われてしまいます。

最近は保存技術の発達により、専門業者のお茶の通販はかなり質が上がっています。

現地に行っても本物かどうかわからない場合もあるし、現段階では、日本で飲む中国のお茶としては通販で買うのがベストです。

ぜひいつもお世話になっている人にぴったりのお茶を選んであげてくださいね。

工芸茶(ジャスミン茶)
見た目のおしゃれさ部門のNo1のお茶です。工芸茶はお茶っぱにお湯を入れると、ボール状のお茶っぱが徐々に開いて中からお花が開くという仕組みになっています。その鮮やかさは世界中から人気があり、エンターテイメントとして老若男女楽しませることができます。母の日にはこれがぴったりです。
プーアル茶
まろやかな味わいと深い香りで人気のお茶です。プーアル茶の包装は中国っぽさを感じられるものが多くて、お茶を入れる前の見た目としても評価が高いですね。中国雲南省原産地の日本人にも人気のあるお茶です。お父さんへのプレゼントとして喜ばれ、ちょっと渋めの趣味がある人にもおすすめです。
龍井茶
いわゆる中国の緑茶です。中国で最も多く生産されているのが緑茶で、定番のお茶らしいです。中国人は甘いお茶が好きなので、中国の緑茶も少し甘めに作られています。龍井茶のお茶っぱにはカテキンなど栄養素が多く、お茶っぱを食べて楽しむこともできます。おじいちゃんおばあちゃんに人気があります。
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