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大学生が1ヶ月アメリカ語学留学してみたブログ【100%体験談】

大学生が1ヶ月アメリカ語学留学してみたブログ【100%体験談】
大学生の長期休暇を利用してアメリカ留学したいけど、どんな生活になるのか不安だな。。。そもそも英語得意じゃないけど、アメリカで生活していけるのかな?

今回のテーマはアメリカ留学です。

アメリカは留学先として最も人気があり、世界中から多くの留学生が集まります。そんな中で一人で生活するのは、きっと簡単なことではないでしょう。

  • アメリカ留学ってお金かかるの?
  • 英語喋れないけど生活できる?
  • 留学前にどんな準備が必要?

私もアメリカ留学に行く前は、このような不安で押しつぶされそうでした。

私は2017年春休みに1か月アメリカ留学をして、毎日日記を書いていました。当時はブログをやってなかったので、これから当時の日記を編集してブログに投稿していきます。

この記事では、アメリカで1か月生活した私の経験談を全てみなさんへお届けします。

Contents

大学生が1か月アメリカ語学留学した体験談

まずは私が1か月アメリカ留学へ行った時の体験談を紹介します。今後は個別に当時の日記を書いていく予定ですので、記事を書いたらここにリンクを載せますね。

現在日記編集中…

1か月のアメリカ生活で思い出

1か月のアメリカ生活でいちばん思い出に残っているのは、図書館での出来事です。

図書館は私がいちばんお気に入りの場所で、アメリカ人の友達に出会った場所であり、学校終わりはいつも友達とこもって勉強していた場所です。

さすがアメリカ人はフレンドリーというか、1か月で3回もアメリカ人に絡まれました。

一人はその場でドライブに連れて行ってくれたり、うちに来て話してくれたり。
他の2人はその後の生活をずっとサポートしてくれて、クラスメートとのボーリングに連れて行ってくれたり帰国時のバスの乗り方まで教えてくれたりしました。

アメリカ生活では一人になって寂しい時もありましたが、図書館にいるとたくさんの人に会えるので、なんだかんだ楽しかったです。

しかも図書館は学生カードがないと入れないので、100%学生の場所で治安も安心、最高の場所です。

1か月のアメリカ生活でいちばんの思い出の図書館

1か月のアメリカ生活でいちばんきつかったこと

アメリカ留学でいちばんきついのは、間違いなく時差ボケです。

これは周りの日本人90%くらいが本気で苦しんでいて、毎日の学校はかなりきつそうでした。

時差ボケのきつさは風邪に発展することで、基本的に最初の1週間は体調がすぐれないと思います。1週間経てばみんな元気になってきてたので、後半はかなり活発に活動できます。

留学を楽しみたい気持ちはわかりますが、最初はあんまり無理しないようにしましょうね。

ぶっちゃけ1か月の語学留学はあり?

これはかなり人による部分です。自分が何を目的にアメリカへ行くのかは、最初にはっきりさせるようにしましょう。

  • 1か月間アメリカを遊び尽くす
  • アメリカのお酒をたくさん飲みたい
  • 英語をたくさん話す

1か月の生活ではできることは限られています。

現地についてから何しようかなって考えていると本当にすぐ終わってしまうので、あらかじめ行きたい場所や買いたい物を探しておく方が良いです。

ちなみに私は全く何も調べずにアメリカへ行って、観光は全て友達まかせでした。ただ単にアメリカを感じたいと思っていただけなので、特に遊ぶことも少なかったです。

今思えばちょっともったいなかったかな。

1か月のアメリカ留学の友達と日本で再会

アメリカでできた友達のほとんどはFaceBookでつながっているだけですが、その中で2人だけ、今でも繋がりがある友達がいます。

一人は日本人で、留学中によく一緒にご飯を食べに行ったり、引込みがちな私を観光へ連れ出してくれた子です。
もう一人は中国人。最初にできた友達で、言葉がなかなか通じないながらも親友のように仲良くなれました。

とはいえ1か月の留学で人脈を広げられた人はそんなに多くなかったように感じます。みんな観光とかで決まった友達と遊びに行くことが多かったですね。

最初の友達選びが一番大事かもしれません。

1か月アメリカ語学留学の費用

1か月アメリカ語学留学の費用
留学先の国の中で、ダントツに費用が高いのがアメリカです。アメリカは学費だけでなく物価も高いので、費用の面ではかなり入念な準備が必要です。

アメリカ語学学校の学費

アメリカ留学の学費は

  • 大学付属の語学学校
  • 私立語学学校

この2つで変わってきます。

値段が安いのは私立語学学校で、1か月5~10万円くらいです。
値段が安い分、英語を学ぶことに特化させているので現地の学校の雰囲気は感じにくいです。

一方大学付属の語学学校は1ヶ月10~15万円くらいです。
値段がちょっと高い代わりに大学の施設を使えたり現地学生との交流のチャンスがあることがメリットです。

私のおすすめは大学付属の語学学校です。

1ヶ月の語学学校では英語力を伸ばすよりも現地の生活で経験値を得ることが目的になります。その点大学付属の学校の方が環境が良くて、ジム、図書館、テニスコートなどたくさんの施設を使えるので楽しいです。

1か月アメリカ留学の生活費

アメリカの物価は東京よりも高くて、生活費は1ヶ月10万円は必要です。

食事は外食で1食10ドル以上です。
学食はバイキング形式で1食9.5ドル。

学食は好きなメニューを自由に取ることができます。
アメリカ留学の学食

最初はみんな学食に入り浸りますが、スーパーでお弁当を買うともっと安く済ませることができます。

寮の場合は食事が付いていないので全食自分でまかなう必要がありますが、ホームステイの場合は朝食と夕食がセットになります。

お店でもスーパーでもホストマザーの料理でも、当たり外れがめっちゃ激しいです。

最初のうちはハズレを引いて全く食べれないこともあると思うので、お金には余裕を持って準備しておきましょう。

あと、ドリンクはお水(クリスタルガイザー)推奨です(6本セットで3.6ドル)
自販機の意味わからないジュースはマジでまずいです。2週間経つ頃にはみんな水しか買わなくなりました。

1ヶ月留学に行く人はどんどんお金を使いますが、長期留学の人はお金を節約しなければいけません。友達の留学期間に合わせて、お金の使い方とプランを一緒に考えることも大切ですね。

1か月アメリカ留学の滞在費(ホームステイ・寮)

アメリカ留学ではホームステイか寮を選ぶことができます。

ホームステイ先が気に入らなければ変えることもできますが、1ヶ月の人はよっぽどじゃなければ変更期限に間に合いません。

ホームステイは1ヶ月15万円くらいです。
ホームステイでは食事付きプランがあって2食付きなので、食費が安くなるメリットもあります。さらに家族とのコミュニケーションの機会もあるので体験費用という意味合いもありますね。

寮は1ヶ月10万円くらいです。
寮では共同キッチンがあってそこで自炊します。スーパーでの買い物が必要になって、初日から自分で何かしら準備する必要があります。友達と一緒に料理したり寮でパーティーしたりで、なんだか楽しそうでした。ちなみに基本2人部屋です。

ちなみにアメリカではルームシェアとして一般のアパートを借りることもできますが、1ヶ月の留学ではそんな余裕ありません。よっぽど現地に友達がいたり、早めに到着して宿探しできるなら…ですが、ハードルが高すぎて逆にコスパが悪そうでおすすめしません。

日本からアメリカへの航空費

サンフランシスコの空港
航空費は時期によってかなり変わってきます。私が申し込んだ2月末の時は往復で15万円でした。

大学生の休みがある2,3,8,9月は航空費が高くなります。時期的な問題は回避しようがないので、そこはしょうがないですね。

航空券は早めに申し込むことで安くすることができるので、計画が決まったら早めに申し込むようにしましょう。

航空券の値段はかなりばらつきがあります。

安くするならマレーシア航空を利用するのがおすすめです。

1か月アメリカ語学留学をホームステイの体験談

私は1ヶ月間ホームステイでアメリカ生活を送りました。しかし私のホームステイ先はかなり特殊だったようで、友達との話とかなり違いました。これがアメリカのリアルかぁと感じた経験談を紹介します。

うちはこんな感じでした。
1か月アメリカ語学留学をホームステイの体験談

アメリカホストマザーの性格・雰囲気

私のホストマザーは69歳のおばあちゃんでした。昔はヨーロッパにいたそうですが、25年前にアメリカに引っ越してきてそこからずっと住んでるらしい。とはいえ英語はペラペラで全く外国人っぽさを感じません。

基本的にホストマザーはビジネスとしてやっているので、留学生の扱いはかなり慣れています。

基本的にホストマザーは留学生の生活をサポートする役割で、夜遅くまでアクティビティがある時は迎えに来てくれたり、ご飯を作って一緒に食べてくれたりします。

友達はホストファミリーの環境が良くて、家よりも手厚い保護を受けていると言っていました。

私のところはホストマザーが深夜までお仕事をしていて、ほぼ会うことはありませんでした。ご飯は作り置き、一緒に食べたのは1ヶ月で2回。学校の先生にそれをいうと、怒ってました(笑)

ホストハウスではみんな部屋は一人部屋です。

同じ家の中に留学生が他にいる場合もあれば、自分一人の場合もあります。私の場合は49歳の方が留学に来ていて、その人と一緒にホームステイでした。その人は1ヶ月前に来た韓国人で、1年留学の予定らしい。

最初に風邪を引いた時は薬を買ってきてくれたり、トイレが詰まった時はスーパーを教えてくれて一緒に修理道具を買いに行ってくれたり。
一緒にショッピングモールまで行って買い物を教えてくれたり、隣町まで出かけて昔のファミリーとのご飯に誘ってくれたり。

ホストマザーが完全放任主義なので、ルームメイトとはかなり仲良くなれました。

このルームメイトがいなかったら私は生きていけなかったかもしれません。というか、いつも我が子のように接してくれてこの人が私にとってホストファミリーだった。
本当に感謝しています。

アメリカの近隣住民の関係

アメリカの近隣住民の関係は、まぁまぁ良いように思えました。

実は私が初めてホストハウスへ行った時ホストマザー不在で家の外に完全放置されました。

家の中は真っ暗でどうしようも無く、途方に暮れていると、隣の家のお兄さんが声をかけてくれたんです。

そしてホストマザーに電話して(番号知ってるのにびっくり)、家の裏口から部屋に入らせてくれました(逆に防犯が不安なんだけど)。

さらに留学生がよく来ることも理解していて

「遠くから大変だったね」

とサンドイッチまで作ってくれました。家には奥さん、可愛らしい3歳くらいの娘さん、猫。
とても優しそうなお父さんでした。

こんな感じで隣の家の人と、お互いの生活をよく理解しているなって感じます。

街を歩いていても、お隣さん同士が庭先でおしゃべりしているのをよく見かけました。

さらにこんな感じなので、人の家の前でぼーっと立ってると普通に話しかけられます。

道端で死んでたスカンクがかわいそうで木の根元に移動させた時も、水道を貸してくれて手を洗わせてくれたおじさんもいました。

アメリカは治安が悪いと言いますが、実際、困ってる人にはすごく優しくしてくれるように感じます。

こういうのが怖いという人は、POCKETALK(ポケトーク)で会話するのもOK。
だけど、せっかく留学に来てるんだから、自分で英語を話してみよう!

ホストファミリーに喜ばれるお土産の選び方

ホストファミリーへのお土産に、日本独特の文化品は不要です。

ホストマザーはお箸とかもらっても使えないし、富士山とか京都の何かとかもたくさん持っています。

そう考えると、ホストファミリーの情報から実用的なものを予測してプレゼントするのがベストです。

私はホストファミリーが69歳のおばあちゃんで一人暮らしという情報を聞いて、「家事が大変だろうな」と考えました。
そこでダイソーに行って、便利なキッチン用品を5つくらい買ってプレゼントしました。

実はアメリカにもダイソーがあるので買えるのですが、実用品だったのでかなり喜んでもらえました。後日、実際に使っているのを見た時はすごく嬉しかったです。

アメリカホストファミリーの食事

ホストファミリーの食事は、本当に本当に当たり外れが激しいです。
食事を何よりも大事にする場合、最初の希望欄に食事が充実したところにしてくれって強調するべきです。

友達のホストファミリーは日本人の口に合わせてお茶漬けを作ってくれたり、毎食バランスの良いご飯を手作りし、一緒に食べてくれたそうです。

一方私のホストマザーは、すごく良い人なんだけど食事は最悪でした。カビの生えたチャーハンが出てきた時は本気でドン引きしましたね。
もうこんなご飯は食べれないと思って、毎回自分たちで買ってきたお弁当をルームメイトと2人で食べていました。

▼これ本当に無理だった…笑
アメリカホストファミリーの食事

アメリカの食事は太る?

太ります。1ヶ月で5Kgも太りました(絶望)

アメリカではピザが主食です。ホームステイ先でも学食でもピザやハンバーガーがメインで、しかもピザだけは美味しいからたくさん食べちゃったんですよね。
アメリカの主食

スーパーには大きなサラダもあったので、気をつければ大丈夫かも?

アメリカのスーパーで見つけたサラダ
このサラダは美味しくてお気に入り。何度も買いました。

でも食事で体調を壊すのももったいないので、ちゃんとご飯は食べた方がいいですね。

1か月のアメリカ語学留学で必要なもの

1ヶ月の生活とはいえ、アメリカ留学で準備するものはたくさんあります。

アメリカにはジャパンタウンがありますが、語学学校の場所から遠いことが多いので、必要なものはあらかじめ買っておくようにしましょう。

この部分は大切な情報なので、メモして出発前に確認するようにしてくださいね。

1か月のアメリカ生活で必須の持ち物

絶対に必要なもの
  • パスポート
  • 航空券
  • 滞在先の住所・身元引き受け人氏名の情報
  • 入学許可書
  • 海外旅行保険
  • ESTA(ビザ)
  • クレジットカード(master)
  • 風邪薬
  • 口内炎の薬
  • 頭痛薬
  • その他常備薬
  • スリッパ(室内用)
  • 化粧品生理用品(女性のみ)

海外旅行保険は絶対に加入してください!!
これをケチると本当に実家が破産しかねないです。
いろんな保険プランがありますが、大手を選んでおけば問題ありません。費用的にはAIG損保の留学生用プラン がおすすめです。

パスポート、航空券は絶対に必要ですが、「滞在先の住所・身元引き受け人氏名の情報」も忘れないようにしましょう。多分出発1週間前くらいにエージェントから郵送されるので、その書類でOKです。

滞在先の情報はアメリカの空港で必要になります。これがわからないと入国させてもらえません。

お薬に関してですが、最初は時差ボケとストレスから、かなりの確率で口内炎を発症します。口内炎のお薬は持っておくと安心です。

化粧品生理用品は常備している女性が多かったですが、現地の生活を体験したいという方は現地のショッピングセンターで買うのも良いかもしれませんね。

あと、英語表記の処方箋があると現地で急な病気になっても安心です。

1か月のアメリカ生活であると便利な持ち物

準必須アイテム
  • 旅行用ミニバッグ
  • 定期ケース(学生カード用)
  • ポケットワイファイ
  • Clipper card(サンフランシスコの人)
  • FaceBookのアカウント
  • Googleマップのアプリ
  • 英語の参考書
  • パソコン(CD聞けるやつ)
  • お箸

ポケットワイファイは値段が高いので持たない人もいますが、小銭入れや、ポケットにも完璧に収まるポケットWifi!はあると絶対に便利です。アメリカのワイファイはちょっと弱いので、ちょっと不便です。学校のワイファイも安定しないです。
しかも観光先ではワイファイが使えないので友達に連絡もできません。1ヶ月たった2、3万円で不便を解決できるなら、持っておくべきだと言えます。

Clipper cardはサンフランシスコ内で使えるSuicaみたいなもので、学校初日にみんな買わされると思います。なくても困らないけど、あるとかなり使いやすいです。

実はアメリカではLineの普及率が低くて、みんなfaceBookで連絡を取り合っています。(他にはSnap chatとか)
留学生同士はLineで連絡を取ることが多いですが、できればFaceBookのアカウントがあると色んな人と友達になれます。

Googleマップのアプリは電波OFFでも使えるので、持っておいた方が良いです。ポケットワイファイがなくても、最悪家には帰れます(家の住所は忘れないように)。

語学学校ではCD付きの教科書があるので、CDをダウンロードできるパソコンがあると便利です。とはいえ音声はQRコードでスマホからダウンロードできるので、無い人は無理しなくて大丈夫です。

アメリカではびっくりするほどお箸がありません。お箸がないことで食事が不便に感じることがあるので、お箸は持っておいた方が良いです。
私は2週間経ってからお箸を購入し、毎日持ち歩いていました。(アメリカ人の友達から興味を持ってもらえました笑)

1か月のアメリカ生活で必要なかった持ち物

これは要らない
  • トラベラーズチェック
  • 日本語サポートプラン
  • 変換プラグ
  • 「鍵」付きスーツケース
  • ハンガー類

スーツケースは「鍵」付きが良いと言われますが、たまーに空港職員の人が中身チェックのために開ける場合があります。その時に開けれない鍵だと壊されるので、鍵はつけない方が良いでしょう。

ハンガー類も、アメリカでは使いません。アメリカは乾燥機があるのでホームステイでも寮でも洗濯物を干す事はないです。

1か月のアメリカ語学留学でお金の管理はどうする?

1ヶ月のアメリカ留学では、生活費だけでなくお土産にもお金を使ってしまいがちですよね。お金の管理はしっかりと計画しておきましょう。

1か月のアメリカ留学で手持ちドル(お小遣い)

手持ちのお金は少なめが理想です。1週間おきに100ドルを補充する感じが理想だと思います。

ただ、クレジットカードによってはキャッシングに失敗する可能性があります。これのせいで最後に1週間ほぼ何もできずに終わった同級生もいたので、十分気をつけてください。

クレジットカードは現地に行かないとわからないので、キャリーバックにちょこっとお金を入れておくのもアリですね。

アメリカではクレジット払いが多いですが、学食では現金払いで払うことが多いです。
チップの文化もあるので、ちょっとした現金は持っておくと便利ですね。

ちなみにチップはクレジットカードでも払うことができて、領収書にチップの金額を書く欄があります。そこに書いてクレジットカードを渡すと、料金とチップの両方が引かれます。

現金の場合は机に置いたり、レジ横の箱に入れたりします。

チップは6~20%で、日本人の感覚だと、ただでさえ高い食費にチップを載せるのはなかなか気乗りしないですね。でも、そんなもんだと諦めてチップあげましょう。

1か月のアメリカ留学でおすすめクレジットカード

アメリカではMaterカードのクレジットカードを使うのがおすすめです。

私は日本の三菱UFJ銀行でクレジットカードを作りましたが、アメリカでも何の不自由なく使うことができました。

クレジットカードの使い方は日本と同じです。サインを求められる場合が多いので、何か言われたらそういうことだと思っておきましょう。

1か月のアメリカ留学で用意すべき銀行残高

1ヶ月のアメリカ留学では、予期せぬ出費がかさんでしまいがちです。

私は1ヶ月10万円で計画していたのですが、ジャパンタウンに行った時、久々の日本にテンションが上がりすぎて94ドルの大出費をしてしまいました。その後お金が足りなくなってクレジットカードに頼ったのはいうまでもありません。

こんな感じで意外とお金を使ってしまう状況が多いので、最低でも10万円はあった方がいいです。銀行残高はあればあるに越した事はないですが。。。

留学費用を払い切って、残高0円で留学するのはちょっと危険かなと思います。

1か月のアメリカ留学で使ったお金の総額と内訳

出費の内訳
  • 食費700ドル
  • 大学のパーカーなど120ドル
  • ジャパンタウン94ドル
  • 風邪薬・口内炎薬15ドル
  • 観光・お土産200ドル
  • 交通費60ドル

総額1129ドル(13万円くらい)でした。ちょっと使いすぎですね💦

私は大学のパーカーやシャツを着るのが好きなので、売店で買ってしまいました。

地元のバスケットチーム「ウォーリアーズ」のユニフォームも!
ウォーリアーズのユニフォーム

ちなみにアメリカの学生は自分の大学のパーカーをよく着ています。日本ではあんまり見かけないですよね…

ホームステイ先の食事がひどかったので、全て自分で買ったのは大きな出費でした。
さらに口に合わない食事が多くて食べれなかったお弁当もあり、最初のうちは食事に本当に悩みました。

アメリカ留学におすすめのエージェント

アメリカ留学では基本的にエージェントを介して申し込みます。ただ、現在所属している大学次第では、学校のプラン内で留学することができるかもしれません。

エージェントを通してアメリカ留学

エージェントを介してアメリカ留学するメリットは、自分でいろんなプランから選択できることです。

行き先の大学からホームステイ・寮の選択まで、自分のやりたいことに応じて計画できるので自由です。

また、余計なサポートがつかないので比較的安価に済ませることも可能です。

大学の国際課を通してアメリカ留学

大学の留学センターでも、留学プランがあります。

大学が決めたプランなので安全面はかなり信用できますし、コースの内容も学習的に充実しています。

ただ、余計なサポートが多いので費用が1.5倍ほど高くなるのがデメリットです。さらに帰国後のレポートがほぼ必須でめんどいです。

大学生で1ヶ月アメリカ留学する意義

これからアメリカ留学を予定しているみなさんは、留学のワクワク感の中にも、たくさんの不安があると思います。

確かに留学は異国の地で一人で生活するのは大変なことです。留学生活は楽しいことばかりじゃなくて、時に「どうしよう…」っていうほど困ってしまうことにも出会います。

でもそんな経験に出会うことが、留学の意味だと思っています。

「留学に来たからこういう経験ができてるんだ」
「失敗しても大丈夫。経験することに意味がある」

という考え方を持って、何事にもチャレンジして、有意義な留学生活を送ってくださいね。

現在日記編集中…

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